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超簡単!新型PS4(CUH-2000AB01)のハードディスク交換方法!

2017/01/09

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どうも!ぺるわいです。

新型PS4(CUH-2000AB01)のジェット・ブラック 500GBを買った方は結構いらっしゃるみたいで、ゲームをたくさんダウンロードしたりする人は2TBのハードディスク(HDD)に交換することをお勧めします!

最近のゲームだと、一本につき30GBとか使用するので500GBだと、すぐになくなってしまうようです!

 

PS Plusなどで体験版やフリープレイ・βテストなどのゲームをたくさんやりたい方は、是非とも交換はおすすめ!

 

さらに、できれば新規に買ったときにハードディスク交換すると、データ移行する手間がはぶけるので便利です。

手間を惜しまない方は、1TBのタイプのPS4を買うより、簡単にかなりお得で容量アップできます!

 

交換後に発生したトラブルに関してこちらでは、一切の責任を負いませんので注意!

公式:PS4® の内蔵 HDD を換装するには?

SONYのサポートでも「すべてのHDDの動作を保証するものではない」と明記していますので、自己責任で交換して下さいね。

 

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交換に必要なもの!

厚さ9.5mm以下、2TBの2.5インチのHDD(ハードディスクドライブ)がおすすめ

外部USBメモリ(システムをインストールするために必要で、約900MB以上必要ですので容量が1GB以上のものを!)

プラスドライバー

システムファイルをダウンロードするパソコン

 

2017.1月現在、ハードディスクの容量は2TBが限界なので注意しましょう!

ゲームの速度を気にする方以外は、容量重視でOKだと思います。

 

頻繁にハードディスクにアクセスするようなゲームでなければ、SSDにする利点はほぼないです。

まだまだSSDは値段も高く手を出しづらいので、安くなってから考えるといいかもです。

 

システムを保存する外部USBメモリも今は安くなっていますので、だいたい2000円前後で32GBぐらいの物を購入できます。

 

あと、システムファイルをダウンロードするパソコンは必須ですので、ない方はパソコンを持っている友人に頼むかパソコンが使用できるところでダウンロードしましょう!

 

 

超簡単!交換方法!

交換前にPS4を遊んでデータがある方は、外部USBにゲームデータを保存しておきます。でないと交換後にそのデータが使用できません!

 

次に、公式サイトからシステムファイルをパソコンを使用し、外部USBメモリに保存します!

 

新型の方もシステムファイルが必要になるので、公式サイトからダウンロードして外部USBのフォルダを作成して保存しておきましょう。

 

ハードディスク交換ですが、まず裏側から見ての右側をパネルを外します。

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外したら、中にあるネジを1本取ります。

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ネジが取れたら、今度は横から本体を見てフィルムの出っ張りを持って引っ張ります。

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で、ハードディスクが出てきたら、4か所のネジを外して、新しいハードディスクと交換!

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あとは、逆の手順でネジをはめていけばOKです!

最後に、外部USBメモリに取り込んだシステムとゲームデータをインストールするだけです。

 

まず気を付けるのが、電源を切った状態でシステムファイル(再インストール用)を保存したUSBメモリをPS4に接続する。

 

そのあと電源ボタンに7秒以上触れたままにするとPS4がセーフモードで起動しますので、そちらでインストールすることです!

 

簡単な手順でHDD交換できますので、ゲームの容量でお困りの方はチャレンジしてみてくださいね!

 

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